デザイン処にいる堂「デザインのお帳面」

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昭和コミックソングの世界

志村けんさんが亡くなってから、
ドリフターズ関連をAmazonPrimeやYouTubeなどで見直しています。

今まで知らなかった私が生まれる前の映画や、
荒井注さん時代のドリフなんかもせっせと調べたり、
StayHome中はいろいろ見ました。

歌はSpotifyで配信されているので、
もう全部歌えるようになるぐらい聞きましたw
 

先日DOMMUNEで、
【志村けん追悼番組「FUNK SIDE of KEN SHIMURA」5HOURS!!!!!
〜音楽的側面から追想する志村けんとドリフの偉業】
という
YouTube配信があったので見ていたのですが、とても興味深い内容でした。


ドリフターズの歌はだいたい軍歌や民謡が原曲で、
リズムや歌詞を変えたりしてアレンジしています。

当時の時代背景や、音楽的かっこよさ、コミックソングの歴史、
志村けんが日本中の家庭にソウルミュージックを
浸透させた偉業(ひげのテーマ、早口言葉など)など、
本当に面白いお話ばかりでした。

その後は、昭和コミックソング(ドリフ以外も含む)の
DJ playが4時間ぐらいありました(すご!w)

それを聞いていて、私なりに感じた「コミックソングあるある♪」
————————————
●「ボイン」と「ヒップ」っていう言葉出しがち
●情けない哀愁男、登場しがち(とにかくフラれる、母ちゃん(妻)に逃げられる、ギャンブル負けるなど)
●セリフ、ギャグ入れがち
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今、ボインとヒップの歌って出せるんかな。。。
女性が聞くと不快に感じるかも…?という歌詞もあったりして、
今の価値観との違いを感じました。(私は歌として楽しめましたけどね!)
 
 
この配信があってからしばらくコミックソング聞いていますが、
コミックソングって私にとって「とっても平和」。

「あー、それ、こりゃこりゃ」の合いの手(そういうのがよく入るんです)に
何度ココロ救われた事でしょう。。。
その明るいあけっらかんとしたリズムは、
私を「なんとかなるさ」の気持ちに変換してくれました。(コロナもなんとかなるはず)

もう少しコミックソング研究してみます。
 
 
 
私が好きなドリフの曲はこれです。
■ドリフターズの【バイのバイのバイ】

この曲も「東京節」というめちゃくちゃ古い曲が原曲らしいのですが、
志村さんのシャウト「ワーーーーオ!」や
長さんの「ゲロッパ!」「Do The Hustle!」の掛け声など、かっこいい要素満載です。

そして何と言っても、、、加トちゃんめっちゃかわい~‼‼

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