デザイン処にいる堂「デザインのお帳面」

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にいる堂の仕事やあれこれをご報告するページです

今日の一曲『真赤な封筒』ザ・ドリフターズ

僕には大好き~な~♪
恋人がいます~♪

 
またドリフのレコードをヤフオクで買ってしまった!
『真赤な封筒』は、私の中で
ドリフの好きな曲上位に入っています。

YouTubeにあがってる『真赤な封筒』は、
「あってもなくてもいいレベルの振り付け」がついていておもろいです。
おじ様達のゆるすぎるダンスw

(そして相変わらず加トちゃんかわいい。。。)

今日の一曲『元祖天才バカボンの春』

枯れ葉散~る、
白~い、
テラスの午後3時~♪

 
ギャグまんがなのに、
切なさ漂うエンディング曲…
しっかり記憶に残っています。

この叙情的な詞は、
赤塚先生ご本人が書かれたそうです。
(まさに天才なのだ!!!)

特別な愛で~、ふるえてほしい~

つつつ、ついに!ややや、やっと!解明できた『2001年宇宙の旅』

『2001年宇宙の旅』のサントラレコードを買いました。
まずはこの曲を。
「ダーーー、ダーーーー、ダーーーーーーー、ダダーーーーーーーン!!!」

 
見たことありますか、この映画?

私の中で、
『決っっっして人には勧められないが、
好きか嫌いかと聞かれれば ”めっちゃ好き” と答える映画』なのです。

 
なぜ人に勧められないかというと、
難解すぎて全く意味がわからないのです。 

 
初めて見た時、開始30分で寝ました。(だってわからないから。。。)
チャレンジ2回目も途中で居眠り。(気合いれて見たのに。。。)
チャレンジ3回目にしてやっと最後まで見れました。

 
結果、めっちゃ好きになったのです。

 
斬新な映像のとりこになりました。
内容については「正解の解釈は何なのか?」と模索する事になり、
しばらくはこの映画の事ばかり考えてしまっていたのです。

自分なりに出した答えはなく、
頭の答案用紙には「???」がびっちり書いている感じでした。

 
あれから10年くらい経ちましたが、サントラを購入した事もあり、
またネットで調べる事にしました。

 
すると!なんと!
映画評論家 町山智浩さんによる解説がYouTubeにあるではないか!!!

 
▼町山智浩の映画塾!「2001年宇宙の旅」<予習編>

 
▼町山智浩の映画塾!「2001年宇宙の旅」<復習編>

 
これを見終わった後、私は思わず拍手をしていたのでした。
「そういう事だったのか!わーーー!!!町山さんありがとう、ありがとう」
と何度も画面にお礼を言っていたのでした。

 
結論から言うと『わからなくて当たり前』だそうです。

だって監督であるキューブリックが、
わざと難解に、そしてシーンの順番もぐちゃぐちゃにしたらしいのです。
(撮影当初は辻褄が合うように作っていたのになぜ?!
天才のなせる業でしょうか。)

そして、この結論にたどり着くには、
たくさんの文献や、キューブリックのインタビュー、
ボツになった撮影フィルムなどを調べないと無理なのです。

 
町山さんありがとう、ほんと「助かった」って気持ちでいっぱい。
モヤモヤが晴れました。
真実にたどり着くには、徹底的に調べないといけないのですね。

 
まだ「2001年宇宙の旅」の解釈でモヤってる方、
この動画を一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

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